PCの画面しか見てないようで聞き上手な先生に出会った話


10年ほど前に頭痛とめまいに悩まされ、職場の近くのクリニックを受診することになりました。芦屋の評判の消化器内科を比べるとそのクリニックの主治医の先生はPCの画面しか見てないっぽいのに、訴えを汲んでくれるきめ細かい診察が印象的でした。薬が絞り込まれるまでの試行錯誤、評判の工務店を探すとこの青梅ではそしてその後は「薬だけもらえればよくない?」と思い至るまでになりました。そうなるまでは、「なんだかハイになるわー」と言うアブない私に「その薬やめたほうがいいよ」と同僚に言われたことがあったり、自動車通勤の私には運転感覚がわからないくらい力が入らなくて「これは危ないかも…」と先生に訴えて中止、など合う薬をみつけていきました。薄毛治療は大阪で評判のAGAの最終的にはひとつの薬に絞り込まれて、未だにお守りに持っている常備薬になっています。診察でのお互いに無感情なやり取りは、疲れきっていた私にはちょうど良く、実際に良い先生にめぐりあっていたような気がします。市内の中心地のはずれの良いところにあって、知らなかった穴場のお店や行ってみたかったお店などに行く楽しみができるまでになりました。そうしているうちに自宅近くに転職が決まり、その時も転院?の引継ぎの紹介状を持参させてくれました。内科を検索すると話題の芦屋ではその先生は、私にとって心に残る歴代ベストのお医者さんだと思っています。