急な脳梗塞で倒れてから。

昨年、祖父が2度脳梗塞で倒れました。芦屋市の内科医で朝方トイレに起きると、目の前がグルグル回り、激しい吐き気に襲われたそうです。やはり異変が続くため大阪の円形脱毛症治療で有名な病院を受診。その日のうちに入院となりました。20日程度で退院となりましたが、2度目はもっと激しい目眩に見舞われ、6ヶ月程入院。現在は祖父母宅へ帰り、デイサービスでリハビリを続けています。入院当初は嚥下も不可能で、点滴を続けました。痰も詰まり、左半身も痺れ、運動好きな祖父はもどかしさに嘆いていました。リハビリを続け、今は1人で散歩も可能になりましたが、長時間は歩けませんし、麻痺も残っています。立ちくらみや目眩もまだあります。注意しなければならないのは、夜中にトイレへ行く際、転ばないかどうか。運動が少なくなると合併して糖尿病も発症してしまいました。食事・介護・炊事・洗濯・掃除etcを全て祖母が負担するようになり、元々神経質な祖母は日に日に気が滅入ってしまいました。今は祖母が心のケアのために入院しています。祖父1人では心配なので、我が母は毎日のように1時間以上車を走らせて、祖父母宅へ面倒を見に行きます。家族のことなので後遺症の『被害』とまでは言えませんが。脳梗塞は麻痺が残り、運動機能が劣る事で様々な合併症が生じます。その後、家庭へ帰ってきた時にスムーズな動作が取れるよう、危険な部分などを見直しておく必要があります。そして、地域の介護認定を受けたり施設等に通い、リハビリを続ける事が大事だと感じます。当人だけでなく、支える家族のケアも必要です。健康第一、私も協力し、祖父母にはもっと長生きしていただきます。